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2014年12月21日日曜日

Stellaris LaunchPad で Energia を使ってみる。Stellaris LaunchPad with Energia.

以前、Stellaris LaunchPadのLチカをしてみましたが、Macだと、IAR EWARMが使えません。
ネットで調べてみると、Energiaと言う物が使えるらしいので、早速試してみます。
なんか、Arduinoっぽく、簡単に書けるみたいです。
I programed Stellaris LaunchPad before. But, IAR EWARM can't be used in Mac.
I searched for a web and i found a Energia. It's like a Arduino.


1.Download the Energia
   http://energia.nu/Guide_StellarisLaunchPad.html  のDownloadを押します。
   Press the button "Downlord" of http://energia.nu/Guide_StellarisLaunchPad.html .
OS X用dmgファイルをクリックします。


ファイルを保存をクリック。
Click the button "Save files".

ええっ?失敗しました?
Oh, was this failed?


気を取り直して、もう一度。今度はうまく行きました。
Try again.It's OK this time.

2.Install the Energia
dmgファイルをダブルクリックして解凍し、出来上がったアプリケーションをApplicationsフォルダにドラッグします。
An application is made, when dmg file is double-clicked.And drag it icon to application folder.

アプリケーションを起動すると、以下のダイアログが出ますので、開く。を押します。
When application is started, the following dialogue is indicated.A open button is pressed.

3.Run the Energia
ありゃりゃ。Arduinoと同じ画面じゃないですか?しかも最初から日本語化されてます。
でも、CPUがmsp430になってます。
Wow. The same screen as Arduino! Moreover it's Japanese localization.
But,CPU is MSP430.

ツール -> マイコンボード -> Stellarisを選びます。
You select TOOLS , Microcomputer board, and Stellaris.

4.An allocation of IO of the Stellaris on the Energia
さて、IOの割当はどうなっているでしょうか?
の写真を見ると、
PF_1     RED LED
PF_2     BLUE LED
PF_3     GREEN LED
となっています。まずは、これをLチカしてみましょう。
I investigated allocation of IO.The picture existed http://energia.nu/Guide_StellarisLaunchPad.html.
The onboard LED'S allocation is,
PF_1     RED LED
PF_2     BLUE LED
PF_3     GREEN LED
I turned on these LEDs.

5.Programing and run of blinking the LEDs.
以下のスケッチを書き込み、LaunchPadをUSBに差し込んで、書き込みボタンを押します。
You write in the following program.After connecting launchPAD to Mac, a Write button is pressed.


int i; // counter
void setup()
{
   // put your setup code here, to run once:
   pinMode(PF_1, OUTPUT); // RED LED
   pinMode(PF_2, OUTPUT); // BLUE LED
   pinMode(PF_3, OUTPUT); // GREEN LED
   Serial.begin(115200);  // Setup serial port
   i=0;
}
void loop()
{
   // put your main code here, to run repeatedly:
   digitalWrite(PF_1,HIGH); // Red
   delay(10);
   digitalWrite(PF_1,LOW);
   delay(10);
   digitalWrite(PF_2,HIGH); // Blue
   delay(10);
   digitalWrite(PF_2,LOW);
   delay(10);
   digitalWrite(PF_3,HIGH); // Green
   delay(10);
   digitalWrite(PF_3,LOW);
   delay(10);
   i++;
   Serial.print( int (millis()));  // Print system time ms
   Serial.print( "," );            // ,
   Serial.println(i);            // Print counter.
}



うわっ。簡単に動きました。ここまで、マニュアルも見ないで1時間弱で完了です。
念願のシリアルモニタも使えます。
Oh,That moved easily.I didn't read a manual.I'm working for only about 1 hour.
A serial monitor can use it, too.


簡単でしょ。
It's easy, isn't it?
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2014年1月26日日曜日

Stellaris launchpad LM4F120XL(1) IAR EWARMで動かしてみる。

以前、販促でTIのLanuchPadをもらった事があるのですが、TI純正のCCS(Code Composer Studio IDE)と言う環境でしか動かしただけでした。
今回、STMのARMで実験した環境(IAR EWARM)で動かしてみました。開発ツールが一緒だとマイコンメーカーが変わっても同じ手順で開発が出来ます。(但し、IARの製品版はかなーりお高いので、個人では買えませんけどね。)

1.Stellaris wareをダウンロード

  •    Stellaris wareというのは、TIのARMマイコンを簡単に使えるようにする為のライブラリです。以下のサイトに飛びます。
   http://www.tij.co.jp/tool/jp/sw-ek-lm4f120xl    
  • ここに各開発環境用のファイルが並んでいます。今回は、IAR用を選んでダウンロード。

2.ファイルの展開

  •     適当なフォルダにzipファイルを展開し、EK-LM4F120XL-IAR-733\index.htmを開きます。

  • Software から Firmware の Install を選びます。
  • SW-EK-LM4F120XL-9453.exe と言うファイルが出来上がりますので、適当なフォルダで実行します。
  • 指示に従って、インストールすると、C:ドライブ直下にStellaris wareと言うフォルダが出来ます。

3.LaunchPadの接続

  •     USBケーブルでLaunchPadをPCと接続します。初めての場合は、デバイスドライバのインストール画面が出ると思いますが、私のPCは既にCCSで接続済みでしたのでそのまま繋がりました。

4.IAR EWARMの起動とプログラムの実行。

  •     C:\StellarisWare\boards\ek-lm4f120xl\ek-lm4f120xl.eww をダブルクリックすると、EWARMが立ち上がります。
  •     左側のウインドウにはたくさんのデモプログラムが並んでいますので、その中からblinkyを右クリックして、アクティブに設定します。
  • プロジェクト -> 全てを再ビルド を実行します。
  • プロジェクト -> ダウンロードしてデバック を実行します。
  • F5を押してプログラムをスタートします。